スマートホームをもっと手軽に楽しむなら、スマート電球は外せません。
中でもコスパ抜群で人気なのが TP-Link Tapo L510E。
この記事ではL510Eの特徴、設定方法、評判、メリット・デメリットまで徹底的に解説します!
Tapo L510Eってどんな電球?
TP-Linkの「Tapo L510E」は、Wi-Fi接続対応のスマートLED電球(調光タイプ)です。
- 口金:E26
- 消費電力:8.7W(60W相当)
- 明るさ:806lm(白熱電球60W相当)
- 色温度:2700K(電球色)
- Wi-Fi接続(2.4GHz)
- アプリや音声操作でON/OFF・調光・スケジュール管理が可能
- ハブ不要で直接Wi-Fiにつながる
シンプルに「調光+遠隔操作」に絞ったモデルなので、初めてのスマート電球にもピッタリです。
Tapo L510Eの主な機能と特徴
✅ ハブ不要!Wi-Fiダイレクト接続
特別なゲートウェイは不要。Wi-FiルーターがあればTapoアプリですぐ使えます。
✅ 無段階調光
アプリで0%~100%まで好きな明るさにスライド調整。シーンに合わせた灯りが作れます。
✅ スケジュール&タイマー機能
「朝7時に自動点灯」「夜23時に自動消灯」などもOK。旅行時のおでかけモードで留守宅の防犯対策にも。
✅ 音声コントロール
Amazon AlexaやGoogle アシスタントで声だけで操作できます。
こんな人におすすめ
- 間接照明や寝室で「ちょっと暗め」が欲しい人
- 朝起きるときに自動でライトをつけたい人
- 外出先から消し忘れを確認したい人
- コスパ重視でスマートライトを導入したい人
設定方法は超カンタン
- 電球をE26ソケットに取り付け、通電
- スマホにTapoアプリをインストール
- アプリの指示に従ってWi-Fiに接続(2.4GHz)
- 名前やルームを設定すれば完了!
たった5分で家がスマートホームに早変わりです。
実際の評判・口コミ
- Amazonレビュー
「操作が直感的で使いやすい。安いのにタイマー・調光が全部揃ってて便利」 - 価格コムクチコミ
「リビングのメイン照明には少し暗いけど、寝室や玄関にはベスト」 - SNSの声
「朝起きる時間に少しずつ明るくして目覚めるのが最高」
メリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ✅ ハブ不要ですぐ導入 | 色は電球色固定(2700K) |
| ✅ 音声操作OK | 調光はできるが色変更は不可 |
| ✅ 無段階調光で細かく調整可能 | Wi-Fi(2.4GHz)必須 |
| ✅ コスパ最強(実売1,000円台) | – |
価格と購入先
- Amazon:1個 約1,380円
- 楽天:1個 約1,400円~
- 家電量販店:ヤマダ電機・コジマなどでも取扱あり
1個あたり1,500円を切る価格でこの機能はかなりお得です。
まとめ:初めてのスマート電球に最適!
「色は固定でもいいから調光+スマホ・音声操作がほしい」
そんな人には Tapo L510E がベストチョイス。
- 寝室や間接照明に最適
- ハブ不要でWi-Fiに直結
- 音声でもスマホでも自由自在
- 留守中の防犯にも◎
コストを抑えてスマートホームを試したいなら、間違いなくオススメの一品です。
✅ 最後に
この記事がTapo L510E選びの参考になれば嬉しいです!
もっと詳しく比較したい、他の色調光モデルも気になるなどあれば、いつでも気軽にコメントしてくださいね。


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