埼玉県比企郡の電気屋です。埼玉を中心に、群馬、東京の電気工事を承っております。分電盤の交換、センサーライト設置、屋外電源設置、EV充電器設置などご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。24時間365日、LINEの友だち追加よりメッセージを送れます。ご返信は確認次第させていただきますので、しばらくお待ちいただけると幸いです。

【完全版】分電盤交換費用はいくら?回路数別の相場と内訳をプロが解説

分電盤 あれこれノート
分電盤

分電盤交換費用の結論(回路数別)

まず結論からです。分電盤交換費用は「回路数」でほぼ決まります。

回路数費用相場(税込)
10回路前後約6万〜10万円
20回路前後約10万〜15万円
30回路以上約15万〜25万円

👉 一般住宅の平均は「10〜20回路」で、
10万円前後が最も多い価格帯です。


分電盤とは?(初心者向け)

分電盤とは、家の電気を各部屋へ分ける「電気の司令塔」です。

  • 漏電ブレーカー(感電・火災防止)
  • 安全ブレーカー(回路ごとの保護)
  • 主幹ブレーカー(全体制御)

これらがまとめられています。


回路数ごとの費用詳細

■ 10回路の場合(小規模住宅・アパート)

費用目安:6万〜10万円

内訳

  • 分電盤本体:2万〜4万円
  • 交換工事:3万〜5万円

👉 ワンルーム・小住宅向け


■ 20回路の場合(一般的な戸建て)

費用目安:10万〜15万円

内訳

  • 分電盤本体:4万〜7万円
  • 交換工事:5万〜8万円

👉 最も多いケース


■ 30回路以上(大型住宅・店舗)

費用目安:15万〜25万円

内訳

  • 分電盤本体:7万〜15万円
  • 工事費:8万〜15万円

👉 オール電化・エアコン多数・店舗


なぜ回路数で費用が変わるのか?

理由はシンプルです。

  • 回路が増える=ブレーカー数が増える
  • 配線接続が増える
  • 作業時間が長くなる

つまり
👉 材料費+作業量が比例するため


追加費用が発生するケース

以下の場合は費用が上がります。

  • 幹線(電線)の交換が必要
  • 電力量契約の変更(40A→60Aなど)
  • 分電盤の位置変更
  • 古い住宅(昭和〜平成初期)

👉 +3万〜10万円程度が目安


分電盤交換が必要なタイミング

以下に当てはまる場合は交換推奨です。

  • 築20年以上
  • ブレーカーがよく落ちる
  • 焦げ臭い・変色
  • 漏電ブレーカーがない

※電気設備技術基準では、漏電遮断器の設置が安全上重要とされています。


よくある質問

Q. 工事時間はどれくらい?

👉 約2〜4時間(停電あり)

Q. DIYできる?

👉 不可(電気工事士資格が必要)


まとめ

  • 分電盤交換費用は回路数で決まる
  • 一般家庭は10万前後
  • 追加工事で費用アップあり

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