埼玉県比企郡の電気屋です。埼玉を中心に、群馬、東京の電気工事を承っております。分電盤の交換、センサーライト設置、屋外電源設置、EV充電器設置などご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。24時間365日、LINEの友だち追加よりメッセージを送れます。ご返信は確認次第させていただきますので、しばらくお待ちいただけると幸いです。

配線器具の耐用年数について

30854944 s あれこれノート

🔌 配線器具の耐用年数について

ご家庭で毎日使用しているスイッチやコンセントなどの「配線器具」には、目に見えにくい経年劣化があります。正常に見えても、内部では摩耗や緩みが進行しており、放置すると火災や感電の原因になることも。

■ 主な配線器具の耐用年数(目安)

器具の種類耐用年数特徴・注意点
コンセント約15〜20年差し込みが緩くなったり、発熱・焦げなどが起きることがあります。
スイッチ約15〜20年動作が固い・効きが悪い・パチパチ音などが交換のサインです。
プレート類約20年ヒビ割れや変色などが起きる場合があります。
引掛けシーリング約10〜15年照明器具の付け根部分、接触不良による発熱に注意。

■ 劣化のサインにご注意ください

  • スイッチ・コンセントが熱くなる
  • 差し込みがゆるくなってきた
  • 使用時に火花やパチッという音がする
  • コンセントやプレートが変色・焦げている

これらの症状がある場合、年数にかかわらず早めの点検・交換が必要です。

■ 安心して電気を使うために

配線器具は、見た目がきれいでも内部が劣化していることがあります。
設置から15年以上経過している場合は、一度専門業者による点検をおすすめします。

当社では、配線器具の点検・交換のご相談も承っております。
「これ大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました