スマート電球の導入を考えたとき、Tapoシリーズは「価格・機能・信頼性」のバランスが良く、とても人気があります。
中でも **L510E(非Matter)とL535E(Matter対応)**はよく比較されるモデルです。
「違いがよくわからない…」「どっちを買えばいいの?」という方のために、両モデルの特徴を比較しながら最適な選び方を解説します!
比較表:Tapo L510EとL535Eの違い一覧
| 項目 | Tapo L510E | Tapo L535E |
|---|---|---|
| 対応規格 | Wi-Fi(2.4GHz) | Wi-Fi(2.4GHz)+ Matter |
| 調光 | 対応(電球色) | 対応(RGB + 白色 + 電球色) |
| 色変更 | ❌(電球色のみ) | ✅(1,600万色) |
| 明るさ | 約806lm(60W相当) | 最大1055lm(75W相当) |
| 消費電力 | 約8.7W | 約11W |
| 音声操作 | 対応(Alexa/Google) | 対応(Alexa/Google/Apple/Siri) |
| スケジュール・おでかけモード | 対応 | 対応 |
| ハブ | 不要 | 不要(Matter対応) |
| 価格帯 | 約1,400円前後 | 約2,300~2,800円前後 |
Tapo L510Eの特徴とメリット
- 🌟 とにかく安い! 1,000円台で調光・スケジュール・音声操作が可能
- 🌟 シンプル操作:色は電球色固定で設定が簡単
- 🌟 ハブ不要でWi-Fi直結:スマホとルーターがあればOK
👉 初めてのスマート電球におすすめ!
Tapo L535Eの特徴とメリット
- ✅ Matter対応:Apple HomeKit、Google Home、Amazon Alexa、SmartThingsなどマルチプラットフォームに対応
- ✅ フルカラー対応:1,600万色のカラー調整+明るさ調整も可能
- ✅ スマートホームの拡張に最適:複数デバイス連携やシーン制御に強い
👉 すでにスマートホームを導入している人、これから本格的に組みたい人に最適!
Matterってなに?なぜ重要?
Matterとは、Apple・Google・Amazonなどが主導する次世代スマートホーム規格。
異なるメーカーの機器でもスムーズに連携できる共通言語のようなものです。
✅ Matter対応のメリット
- 複数メーカー間での相互操作が可能
- Apple HomeKitやSiriとも標準対応
- セキュリティ・安定性が向上
- 「長く使える安心感」がある
どっちを選ぶべき?
| あなたの状況 | おすすめモデル |
|---|---|
| とりあえず試してみたい | L510E(コスパ重視) |
| iPhoneユーザーでSiriを使いたい | L535E(Matter対応) |
| RGBカラーがほしい | L535E |
| スマートホーム拡張を考えている | L535E |
| 寝室などで電球色だけでいい | L510E |
価格比較(2025年7月現在)
| 製品 | 最安価格(概算) |
|---|---|
| L510E | 約1,400円〜 |
| L535E | 約2,300円〜 |
まとめ
「まずは使ってみたい!」ならL510E、
「今後スマートホームを本格化したい」ならL535Eが間違いない選択です。
特にMatter対応のL535Eは今後の主流になると見られており、少し価格は上がりますが、長期的に見れば非常に安心感があります。


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