「アース工事って本当に必要?いくらかかるの?」
家庭の電気工事の中でも、アース(接地)工事は見落とされがちですが、命を守る大切な工事のひとつです。
感電事故や火災を未然に防ぎ、家電製品の故障リスクを下げるためにも、アース工事は欠かせません。
今回は、アース工事の費用相場や施工方法、必要性までわかりやすく解説します。
アース工事とは?どんな目的で必要なのか
アース工事とは、電気機器の金属部分などを地面に接続し、漏れた電気を安全に逃がすための工事です。
例えば、漏電が起きた場合にアースが無いと、機器の外装部分に電気が流れ、触れた人が感電する恐れがあります。
アースがあることで電気は地面へ流れるため、感電や火災のリスクを大幅に減らすことができます。
アースが必要な主な家電製品
- 洗濯機(特に防水パンの上に設置されるもの)
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 温水洗浄便座(ウォシュレット)
- エアコン(200Vタイプ)
- 食洗機
- IHクッキングヒーター
これらは漏電しやすく、水気や金属を多く含むため、アース工事が推奨または義務付けられている家電です。
アース工事の費用相場はどのくらい?
アース工事の費用は、建物の構造や施工方法によって変わりますが、おおよその目安は以下の通りです。
| 工事内容 | 費用の目安(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| アース付きコンセントへの交換 | 5,000〜8,000円 | 既存の配線が利用できる場合 |
| アース線の引き回し(分電盤〜設置場所) | 10,000〜20,000円 | 長距離・壁中配線があると追加費用あり |
| 接地極の新設(アース棒打ち込み) | 15,000〜30,000円 | 屋外工事・地面掘削を伴う場合あり |
| 複数箇所まとめて施工 | 25,000〜50,000円 | 築年数の古い住宅などで複数必要な場合 |
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※あくまで目安であり、現場状況により金額は前後します。
無料見積り対応の電気工事業者に相談するのがおすすめです。
アースが無いとどんな危険がある?
- 感電事故のリスクが高まる
- 漏電時にブレーカーが作動しない
- 火災につながる恐れ
- 家電の誤作動や故障の原因に
- 法律上の施工不備とされる場合もある
とくに築年数の経った住宅や、リフォーム後に家電を新しく設置した場合などは、アースが適切に取られていない可能性があります。
アース工事はDIYできる?→原則NG!
アース工事は電気工事士の資格が必要な「電気工事法対象工事」です。
誤った接地施工は、感電や火災の原因になるだけでなく、法律違反となることも。
電気の安全を守るためにも、信頼できる電気工事店に依頼しましょう。
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まとめ:アース工事は“命を守る投資”
アースは普段目に見えないものですが、感電や漏電、火災などから家族を守ってくれる命綱のような存在です。
「費用がかかるから後回し…」ではなく、安全のための優先事項として検討しましょう。
お困りの際は、比企郡の電気屋ニノデンまでお気軽にご相談ください。
🔗 アース(接地)に関する情報



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